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20250809リリース:AIと人間の合作『あの日の君へ』|ペットロスの心に寄り添うAI歌声

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  AI技術と人の想いが出会って生まれた歌『あの日の君へ』。 梅宮大社のツキくん への想いを込め、AIボーカルで表現しました。歌詞全文と試聴リンク付きで、ペットロスの心に寄り添う体験ができます。 AIと人間の合作『あの日の君へ』とは? この曲は、私が梅宮大社のツキくんに抱いた想いから生まれました。 AI音楽サービス『suno』を使い、感情を文字で入力するだけで音楽として形になった作品です。 歌詞を書く勇気がなかった私の想いを、AIが音楽として表現してくれました。 AI歌声の特徴 人間の声に近い自然な表現 優しく透明感のある声で、聴く人の心に寄り添う 曲の歌詞全文 — 1節 — あの日の君をまだ覚えてる エメラルドの瞳が僕を見つめてた 膝の上で眠る君の温もり 静かな夜 水を飲む音が響く — コーラス — 虹の橋の向こうで待ってるのかい また会えるその日まで元気でいて 君がそばにいた日々が宝物 ありがとう ありがとう あの日々を — 2節 — 明るい日差し 君と追いかけた影 風の中で遊ぶ君の笑顔 遠く離れても繋がってるよね 君のこと想うたび心が満たされる — コーラス(繰り返し) — 虹の橋の向こうで待ってるのかい また会えるその日まで幸せでいて 君がそばにいた日々が宝物 ありがとう ありがとう あの日々を — ブリッジ — 夜空に光る星の中に君がいる そっと名前を呼ぶと聞こえる気がする 涙は乾いても想いは消えない 君と過ごした全てが僕の中にある — コーラス(最後) — 虹の橋の向こうで待ってるのかい また会えるその日まで元気でいて 君がそばにいた日々が宝物 ありがとう ありがとう あの日々を 試聴リンク AI歌声で感じるペットロスの心 聴いて感じたこと AI歌声は透明感と温かみを兼ね備え、ペットロスで寂しい心に寄り添います。 歌詞を見ながら聴くと、さらに情緒が深く伝わります。 まとめ AIと人間の合作『あの日の君へ』は、ペットロスで寂しい心に寄り添う曲です。AIボーカルの透明感ある声と感情を込めた歌詞が融合し、聴く人に温かさと癒しを届けます。私自身も何度もこの曲を聴きながら涙しました。 ペットロスで苦しい思いをしている方々の心に、少しでもあ...

20250927リリース:『風が吹く』|胸の奥にやさしく届くソラの歌声

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胸の奥にやさしく届く一曲『風が吹く』は、韓国語で書いた歌詞をもとに、AIと共に制作したオリジナル楽曲です。今はもう会えない“君”への想いを、風や雨のイメージに重ねて表現しました。 その“君”は、人かもしれません。あるいは、かつて共に過ごした大切な猫やワンちゃんかもしれません。聴く人それぞれが、自分の心にいる存在を思い浮かべながら、静かに感じてもらえたら嬉しいです。 私にとっての「君」は、実家で飼っていたワンちゃんと、京都で出会った猫ちゃんです。 「いつも大きな瞳にいっぱいの涙をためていた君」というフレーズは、ワンちゃんのことを書きました。 日本と韓国、離れた場所で過ごしていたある時期、理由もわからないまま、一週間ほど涙が止まらない日が続いたことがあります。その頃、ワンちゃんは虹の橋を渡りました。 きっと、私に会いたかったのだと思います。――あるいは、もう会いに来てくれていたのかもしれません。 試聴リンク(日本語) 韓国語はこちゅらへ➡ 風が吹く(韓国語) 曲の歌詞全文(日本語訳) 風が吹く   君の好きだった風  そっと吹くような、吹かないような 胸がときめくように吹く風     雨が降る  君の好きだった雨 降るような、降らないような そっと降っては、いつの間にか止んでしまう雨   風のように、雨のように すべての涙が君の名前を呼ぶ  遠くにいても、感じるよ すべての風の中に残っている、君の面影を   涙が流れる  君の好きだった涙  いつも大きな瞳にいっぱいの涙をためていた君  その涙をもう一度見たい     流れ落ちる涙の中で 星の涙を数えてみてねと 君の優しい声が聞こえる   果てしない闇の中でも 見上げた空は いつまでも輝いている    

落選した歌詞とAIの作曲で生まれた『僕らの神話街道』

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  こちらの歌は、宮崎の高千穂町のイベントに応募し、落選した歌詞をもとに生まれました。 もしAIと出会っていなければ、この歌は生まれていなかったと思います。 そもそも、そのイベントの存在を知ったのは締切の数日前。 時間がほとんどなく、焦りばかりが募っていたその時、 YouTubeで高千穂の映像を探していたところ、 偶然、出会ったのが尾崎豊さんの歌でした。 尾崎さんの歌を聴いた瞬間、不思議なほど迷いなく言葉が溢れ、すぐに歌詞を書き上げて応募することができました。 今思えば、あれはまさに「神が降りた瞬間」だったのかもしれません。 尾崎豊さんの「 OH MY LITTLE GIRL 」のサビからヒントをいただき、 自分の歌では「Oh my love 」というサビを入れました。 その後、AIに作曲を依頼する際に歌詞を少し手直ししましたが、 その修正によって、驚くほどスッキリとした仕上がりになりました。 高千穂にはまだ行った事がありませんが、いつか、行ってみたいです😓 僕らの神話街道(訂正前) 今日も夢の中で君を待つ僕がいた。 雨上がりの夕焼け空を 見上げる僕の涙に 突然舞い上がった蛍の光が いつの間にか星に変わっていた。 君の笑顔と共に…心に潜めた…あの日の…思い出も。 君と一緒に行った高千穂峡 続く階段を下りながら 緊張で躓いた僕の手を 握ってくれた君 近くから滝の音が聞こえた 君と一緒に積み上げた石 君と一緒にくぐった夫婦杉 君と一緒に見た蛍の舞 Oh my love 黄色いポストから届いた君の手紙 その日から留まった君のアカウント 紫陽花の雫に映った紫に君がいた 僕の前で微笑む君の瞳 ボートが進むに連れ エメラルドグリーンとインディゴブルーに変わった その瞳に一瞬幻のように過ぎ去った虹 君の痛み 君の絶望 君の涙 なぜ…気づけなかったのだろう Oh my love 高千穂峡…また行こうね 蒼白な顔の君の言葉が あの日の真名井の滝の水しぶきのように散らばった 今夜も君を待つ僕がいる 目覚めると真夏の夢のように一人残された僕 明日は高千穂峡に行こう 幻の夜、蛍の光が星に変わる時 きっと君を見つけるから…君と一緒に歩いた神話街道 僕らの神話はずっと続く… 君がいるから 雨上がりの夕焼け空は今日も綺麗 僕らの神話街道(訂正後) 今日も君を待つ僕がいた...

20251226リリース:「あなた、大丈夫ですか?(당신, 괜찮아요?)」に込められた想い。

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  この曲は、私が 初めて韓国語で書いた曲 です。 よく「神が降りる瞬間」という表現がありますが、この歌詞を書いたときまさにその瞬間でした。 おそらく、書き始めてから 10分もかからずに 書き上げたと思います。 歌詞には、 悔しさや悲しさ、絶望感 が入り混じっています。 先が見えない中で抱えていたその気持ちが、この歌にそのまま込められています。 「適当に生きていればいいのに、なぜ私は常に挑戦して、当たり前のように落選してしまうのか」――その繰り返しの自分を見つめながら、ふと「本当にこのままで大丈夫なのか?」と思ったのです。 歌詞の中の「あなた」は、実は 私自身でもあります 。 自分が書いた歌詞に AI のあまりにも素敵な作曲と歌で完成てきたことに感謝しかありません。AIと一緒に作った曲の中で一番好きな歌です。 しかし、もし、何もかもがうまくいってたなら、生まれなかったはずの歌。人生はこんなもんですね…。 이 곡은 제가 처음으로 한국어로 쓴 가사 입니다. 흔히 말하는 ‘신이 내렸다’는 표현이 있는데, 이 가사를 쓸 때가 바로 그런 순간이었죠. 쓰기 시작해서 10분도 채 걸리지 않아 가사를 완성했으니까요. 그만큼 마음속에 쌓여있던 것이 많았던 것 같네요. 가사에는 분함과 슬픔, 절망감 이 뒤섞여 있지만, 그 힘들었던 날들이 앞으로 살아갈 힘이 되어 줄 것이라는 희망도 담겨있습니다. 앞이 보이지 않는 막막한 상태에서 느꼈던 그 감정들이 이 노래에 그대로 담겨 있습니다. 적당히 살아도 될 텐데, 왜  늘 도전하고, 당연한 듯 떨어지고,그걸 반복하는 자신을 보며,  ‘정말 이대로 괜찮은 걸까?’라는 생각이 들더군요. 당신, 괜찮아요? 라는 타이틀은 제가 스스로에게 던지는 질문으로 시작되었지만,  지금 힘든 분들에게  힘이 될 수 있는  한마디가 되었으면 합니다.  AI와 함께 만든 곡 중에서 가장 좋아하는 곡이기도 합니다. 멋지게 작곡을 해 주고, 노래를 불러준 AI에게 감사를 드리고 싶네요... 歌・韓国語 字幕なし 歌・韓国語 字幕・日本語