落選した歌詞とAIの作曲で生まれた『僕らの神話街道』

 


こちらの歌は、宮崎の高千穂町のイベントに応募し、落選した歌詞をもとに生まれました。
もしAIと出会っていなければ、この歌は生まれていなかったと思います。

そもそも、そのイベントの存在を知ったのは締切の数日前。
時間がほとんどなく、焦りばかりが募っていたその時、
YouTubeで高千穂の映像を探していたところ、偶然、出会ったのが尾崎豊さんの歌でした。

尾崎さんの歌を聴いた瞬間、不思議なほど迷いなく言葉が溢れ、すぐに歌詞を書き上げて応募することができました。

今思えば、あれはまさに「神が降りた瞬間」だったのかもしれません。

尾崎豊さんの「OH MY LITTLE GIRL」のサビからヒントをいただき、
自分の歌では「Oh my love
」というサビを入れました。

その後、AIに作曲を依頼する際に歌詞を少し手直ししましたが、その修正によって、驚くほどスッキリとした仕上がりになりました。

高千穂にはまだ行った事がありませんが、いつか、行ってみたいです😓


僕らの神話街道(訂正前)


今日も夢の中で君を待つ僕がいた。
雨上がりの夕焼け空を
見上げる僕の涙に
突然舞い上がった蛍の光が
いつの間にか星に変わっていた。
君の笑顔と共に…心に潜めた…あの日の…思い出も。

君と一緒に行った高千穂峡
続く階段を下りながら
緊張で躓いた僕の手を
握ってくれた君
近くから滝の音が聞こえた

君と一緒に積み上げた石
君と一緒にくぐった夫婦杉
君と一緒に見た蛍の舞

Oh my love


黄色いポストから届いた君の手紙
その日から留まった君のアカウント
紫陽花の雫に映った紫に君がいた

僕の前で微笑む君の瞳
ボートが進むに連れ
エメラルドグリーンとインディゴブルーに変わった
その瞳に一瞬幻のように過ぎ去った虹

君の痛み
君の絶望
君の涙
なぜ…気づけなかったのだろう

Oh my love


高千穂峡…また行こうね
蒼白な顔の君の言葉が
あの日の真名井の滝の水しぶきのように散らばった

今夜も君を待つ僕がいる
目覚めると真夏の夢のように一人残された僕

明日は高千穂峡に行こう
幻の夜、蛍の光が星に変わる時
きっと君を見つけるから…君と一緒に歩いた神話街道
僕らの神話はずっと続く…
君がいるから
雨上がりの夕焼け空は今日も綺麗


僕らの神話街道(訂正後)


今日も君を待つ僕がいた。

雨上がりの夕焼け空を

見上げる僕の涙に

突然舞い上がった蛍の光が

いつの間にか星に変わっていた。


君と一緒に行った高千穂峡

続く階段を下りながら

緊張で躓いた僕の手を

握ってくれた君

近くから滝の音が聞こえた


Oh my love

君と一緒に歩いた神話街道

僕らの神話はいつまでも続く…


黄色いポストから届いた君の手紙

その日から留まった君のアカウント

高千穂峡…また行こうね

蒼白な顔の君の言葉が

あの日の真名井の滝の水しぶきのように散らばった


Oh my love

君と一緒に歩いた神話街道

僕らの神話はいつまでも続く…


今日も君を待つ僕がいた。

幻の夜、蛍の光が星に変わる時

きっと君を見つけるから

だから、泣かないで欲しい。


Oh my love

君と一緒に歩いた神話街道

僕らの神話はいつまでも続く…


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